令和の推しエンタメ!昭和女子が好きなテレビ-音楽-映画など

エンタメ好きの昭和女子2人組が、令和のエンタメを楽しむ日記を公開!ドラマ、バラエティなどのテレビや音楽、映画など、私たちの推し作品をお届けします。気になる作品を一緒に楽しみ、共感しませんか?

民王Rに期待する最終話のサプライズとテーマの着地/『民王R』11/19火

#民王R の第5話を観ました。
これまで全話観ていますが、ストーリーによっては正直、観ていられなくて一瞬早送りしたり、眠くなってしまったりしたこともありました(笑)。


今回のストーリーは、#遠藤憲一 さん演じる総理・武藤泰山が、新宿の繁華街で暮らす若者と入れ替わり、彼らのリアルな現状に直面するというもの。
重いテーマで、「こんな現実があるの?」と驚きつつ、観ている側も、そして多分演じている側も心が痛むような内容でした。

 

前作「民王」との違い
内容の共感と重さのバランス

前作の連ドラ「民王」は、入れ替わる相手のキャラクターをしっかり描いてくれたので、共感できる部分が多かったのが魅力でした。でも今回は、1話ごとに登場するキャラクターがゲスト扱いで、背景が急に深掘りされるため、遊びがないというかジャブなし。結果として、共感よりも「現実の重さ」に圧倒される印象を受けています。


例えば、1話から最終話まで登場人物をじっくり描き、それぞれと入れ替わるストーリーにしていたら、もっとバランスが取れた作品になったのではないでしょうか。ストーリー自体はとても魅力的なのに、#エノケン さん(遠藤憲一さん)の演技力とゲスト俳優とのバランスが少し気持ち悪いのも残念です。

別枠で社会派ドラマとして
展開したらどうだったのか?

内容そのものは非常に良いだけに、社会派ドラマとして別に展開していたらもっと話題になったかもしれません。「民王R」でやる意味は分かりますが、テーマの重さとシリーズの空気感が合わなかったのでは?とも思いました。


こういう作品を観ると、ストーリーやテーマの良さだけでなく、どう見せるかの「構成」がいかに重要かを改めて感じます。良い素材を活かしきれなかったのは、やはり勿体ないなと。


高橋一生さんの別ストーリーが
最終話でどう絡むかに期待

それでも、最終回には1本のテーマがきちんと繋がるはず、と期待しています。
そして何よりもサプライズで登場してくれる #高橋一生 さん演じる秘書・貝原が、前作を観ているファンには「ホッ」とする存在になっているので、 高橋さんの登場には、とても楽しいです!

それにしても、高橋一生さんのビジュアルが良すぎてびっくり(笑)。
彼がどうストーリーに絡むのか、楽しみです。実は泰山のために動いているとか、それが物語のカギになるとか、そんな展開を密かに期待しています。
いや、仮に泰山のために動いていなくても、何気に役に立ってた……というのもアリですよね!


今後の後半から最終話に向けての期待を込めつつ、これからの展開を楽しみにしています。


書いた人/しずか

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